食と健康

食事と健康の密接な関係について、正しく理解している人は本当に少ないと思います。健康は食事によって決まると言っても過言ではありません。

食にたずさわっている人は、食事と健康との正しい関係を理解するべきだと思います。また、健康にたずさわっている人は、健康と食事の正しい関係を理解するべきです。そうでないならば、人生において、仕事の役割の重要な部分を見失ってしていると言えるからです。

 

かつて、日本は多くの西洋人が絶賛してやまなかった美徳と健康と環境の大国でありました。何百年も何千年も、ずっと変わらず地域の風土と環境に根ざした伝統食を守ってきた結果、日本人は自然と宇宙に調和した、素晴らしい暮らしと生き方を実践してきたのです。

 

戦後、日本が急速に西洋化し、食べ物や文化や精神の伝統がすべて消えうせてしまった結果、それまでの日本人には稀であった癌や心疾患、脳卒中などの西洋の病気が急激に増加してしまいました。人間の正しい食事を検証したアメリカの上院議員のマクガバンレポートにより、アメリカ人の食事が改善され、癌などの病気が減少に転じているにも関わらず、日本ではいまだに増加の一途をたどっています。

 

人の本来の正しい食事とは、穀物を中心とした菜食であることが証明されています。もちろん、普段の食事が正しければ、たまには、お肉や魚、乳製品といった西洋的な食べ物を食べても全然平気なのです。正しい食事を続けていれば、ほとんど病気になることもないし、風邪さえひかなくなります。白砂糖をとらなければ、虫歯にもなりにくく、正しい食事が免疫力を高くし、病気やウイルスを寄せ付けないのです。国の税収を上回るような、常識を超える程の医療費の増加も、個人個人が食事の改善によって、劇的に病気を少なくし、解決することができる問題なのです。

 

私たちが正しい食と正しい健康を国民に示す事ができれば、日本は救われることでしょう。日本人の正しい味覚を取り戻し、伝統文化を取り戻し、日本人の美徳を取り戻し、かつての素晴らしい日本を再生することができるのです。

 

昔の日本人は、現在の散々足る日本の現状を嘆いているに違いありません。日本人の魂は、我々を通して、日本をかつての素晴らしい国、「日本」へ経ち帰らせたいと切望しているのだと思います。我々は、その期待に答えるべきです。そのために、我々は生きているのだとさえ思います。今、この危うい危機的な現代に生きる人間として・・・

 

人々は、今、食と健康の正しい関係を学ぶべきなのです。

| 食と健康 | 12:32 | comments(0) | - | pookmark |
食と精神

存在の本質は心です。それ以外のものは、存在において2次的なものと言ってよいのです。つまり、我々は、日々、食べ物という形をとった動植物の心を食べて、自分自身の心と融合させていると言えるのです。植物の基本の心が笑顔であるのに対して、動物のそれは、人間の都合で飼育され、不本意な思いのうちに死んでいくことが多いので、恐怖や迷いを抱いていることが多いように思います。こうして、人の日常の心持ちは、普段食べている食べ物の種類で左右されていくのです。試しに、3日間、玄米と少量の野菜の煮物で食生活を送ってみると、体調の劇的な変化と同時に、心の安らかさを実感できます。

食べ物の本質とは、エネルギーの補給です。日々、失われていくエネルギーを補うために、人は食べ物を食べているのです。人によって、自分を作っているエネルギーの質が違うので、食事の好みや品質の違いが出てくる訳です。つまり、普段食べている食事を見れば、その人がどのようなエネルギーで出来ているのかがわかるのです。自分自身のエネルギーより品質の低いものを食べれば、エネルギーが下がり、高いものを食べれば、エネルギーは、上がっていく訳です。エネルギーと言うのは、宇宙との調和度とも言いかえることができるので、エネルギーの質が高いほど、人は、調和のとれた、安らかな生活を送ることが出来るのです。

渡辺京二氏の名著「逝きし世の面影」は、幕末から明治にかけて、来日したたくさんの外国人が、日本と日本人についての印象を事細かく書き残した興味深い記述をまとめ上げた、現代日本人必読の一冊です。彼らが、一様に述べているのは、当時の日本人の大衆が、封建制度の中で貧しい暮らしを送っていたにもかかわらず、楽しく愉快で大変満足した暮らしぶりを観察できたことです。日本人はいつも、心の深部から発せられるような満たされた笑顔を浮かべていたらしいのです。外国の貧しい人たちにあるような、暗さや不潔さ、みすぼらしさが全くなかったというのです。

こういった事例も、何百年もの間、穀菜食の伝統食を守ってきた、日本人の食生活に関係が深いように思います。

| 食と健康 | 12:31 | comments(0) | - | pookmark |

現代人の2人に1人は、癌になると言われています。

日本人の死亡原因の第1位になってしまった癌・・・ところが、癌自体が直接体に悪影響を及ぼすかというと、そうではないのです。たとえ、初期の癌が体内に見つかったとしても、日常生活に何ら影響はありません。癌が大きくなり、臓器や神経の機能が正常に働かなくなるので、本来の体調の維持が難しくなって健康を害する訳です。

 

癌とは、一体何かというと、肉や魚、卵、乳製品など動物性食品の毒、砂糖の毒が体内で一か所に集まって固まったものです。本来、体に不都合な食べ物というのは、抵抗力の排毒作用により体外に排出されます。ところが、現代のようなストレス、動物性食品中心の食生活、食べすぎと言った現代人の生活スタイルが、本来あるべき生命力・自然治癒力を著しく低下させているのです。

体というのは、非常に繊細かつ、機能的に出来ています。体内に入った体に不都合な過剰物質というのは、粘液として体内の各所に蓄積されます。それにより、正常な血流や内臓機能が阻害され、病気や疾患として現れる訳です。ですから、癌というのは、言うなれば、人体に害のある毒素をひとところに集めて生命を維持しようとする、自然治癒力のひとつと言えるのです。

 

正常な体というのは、生命力が高く、自然治癒の力が十分に発揮されています。ですから、少々、体に不都合な食べ物が体内に入ってきたとしても容易に排出される訳です。排尿や排便、呼吸、発汗というのは、日常的な排出作用ですし、咳や湿疹、下痢なども毒素の排出作用です。熱がでるのも細菌を熱で死滅させるためです。動物や子供が、体調の悪い時、何も食べずにひたすら寝込むのは、毒素の排出作用にエネルギーを集中するためです。体内に毒素を入れるのを止め、出すことだけに専念するのですから、体調が良くならない訳がありません。少食にし、断食をすると、あらゆる病気の症状が劇的に改善されるのは、体内の排毒がスムーズに行われるからです。現代医療では治らない難病といわれる病気が、断食によって完治している事実は、この生体の排毒作用にある訳です。

 

ですから、癌を治すには、まず、一切の動物性食品と砂糖・果物などの甘いものをやめ、生命力・自然治癒力を高めるような食事に切り替えることです。食品添加物・農薬といった成分は、人体の生命力を著しく低下させています。また、精神や心の健康に悪影響を与えるような生活環境をやめることです。現代医療においても、笑いを治療に取り入れ、癌の治療に著しく高い実績を挙げている病院があるのも事実なのです。

また、先日は、現代医療の最高機関、WHO(世界保健機関)が、抗がん剤では癌が治らないということを発表しました。著名な医療関係者は、抗がん剤を使わずに癌の治療を行っている患者の方が、余命が長いという研究結果を発表しています。

 

癌とは、我々現代人が常識的に考えているような病気ではありません。事実、アメリカでは、かつての日本人に習った野菜中心の食生活への転換によって、癌の死亡率が減少しているのです。西洋的な食生活が日本に入ってくる前、日本人に癌という病気はありませんでした。私たちの食生活と生活スタイルを改め、体質の改善を計ることにより、抵抗力が高く病気にならない、本当に健康な体をつくることができるのです。

| 食と健康 | 12:28 | comments(0) | - | pookmark |
田舎暮らし

世界中で行われていた金融緩和が縮小の方向に動いています。

これは、ある意味世界経済の動きが最終段階に入ったとも言えるのです。

すなわち、新しい経済秩序が構築される壮大な計画が大詰めに入ってきたということです。

 

また、世界ではベーシックインカムが議論されています。これは、私たちの生活のすべてを政府にまかせるということです。

国民の事を真に思う素晴らしい指導者の元でのベーシックインカムはまさに理想の世界です。

しかし、現実は、それらとは真逆の方向に動いているのが現代社会です。

 

食料、水、電気、貨幣・・私たちの生活に不可欠な大切な要素の多くが、改悪どころか壊滅的な打撃をうける可能性が高まっています。それは、なぜかというと、それが、世界経済が進めている巧妙な流れのひとつだからです。

実は、日本の政府が悪いのではないのです・・・原因は、世界経済の指示、それだけです。

 

今、現在、私たちの生活がいくら快適であろうとも、何らかの準備をはじめなくてはいけないと考えています。

近年中に、郊外の自然の中で、なるべく世界経済や世界情勢に左右されないような自給自足的な、かつ現代的で快適な新しい生活スタイルを作り上げる必要があると考えています。

 

| 新着 | 11:14 | comments(0) | - | pookmark |
神様の約束

今から、約4000年前、人々の心は堕落し、よの中に戦争が蔓延しました。それで、神様は、よの中をもういちどつくりなおすことをきめ、心のきれいなノアに大きな箱舟をつくるようにいいつけました。ノアのかぞく7人と、動物たちがのりこみました。

ある日、大嵐がおこり、大地はすいぼつし、世界のすべてのものがなくなってしまいました。150日続いた嵐はおさまり、ノアの箱舟がアララトさんに漂着しました。

 

ノアには三人の子供がいました。その名をセム、ハム、ヤフェトといいました。セムはアジア人の祖、ハムは黒人の祖、ヤフェトは白人の祖となりました。
神様は、心のきれいなセムに神の神権を与える約束をしました。

うそをつかず、きよく正しく、人のために愛をつくして生きること。神様は、セムの子孫を永遠にまもるという約束をしました。・・・それを、神との契約といいます。約束のあかしに、神様は、セムの子孫に三種の神器をあたえました。それらは、アークという契約の箱の中におさめられ、古代イスラエル大国の神殿におかれました。

 

セムの子孫のそのまた子孫のそのまた・・

アブラハムのむすこ、ヤコブはある日、神様と、夜通し格闘をし、神様にかちました。それで、ヤコブは神様から、イスラエル(かみとたたかうもの)という名前をもらい、彼の子孫はイスラエル人とよばれるようになりました。

「なげつけよ。やっつけよ。」をヘブライごで、ハッケヨイ。「なげたぞ! やったぞ!」をノコッタノコッタ、といいます。

ヤコブが神様と、夜通し格闘したできごとが、日本の大相撲、中でも、各地の神社でおこわれる春と秋の神事、一人相撲の起源となりました。

 

紀元前722年、アッシリア帝国によって、古代イスラエル帝国は、滅亡します。人々は、シルクロードを通って東へのがれました。そして、とうとう、極東の島国、日本に到着したのです。

以来2000年あまり、人々と三種の神器、そしてそれが入った契約の箱アークは、ずっと海にかこまれた島国で、まもられつづけたのです。人々は、古代イスラエルの輝かしい栄光と思い出をたたえ、この国がふたたび繁栄し、平和がずっとつづくことを祈って、町の名をヘブライ語で「イル・シャローム」平安のみやこ、平安京と名づけました。つまり、古代イスラエルの都、エルサレムの名をこの国の都の名前としたのです。

そして、今でも、ノアの箱舟が、アララト山に漂着した日、日本の旧暦7月17日を記念して、山に火をたき、大の字二つ(ヘブライ語でアーメン=てんのかみさまの意味)、を神にささげ、舟形(ノアの箱舟の形)を山にあらわします。

 

神様は、アジア人の祖、セムと契約をして、子孫を永遠にまもると約束しました。

天皇陛下と神社の宮司さんが、日々おこなっている神道の神事は、まさに神の神権そのものであり、日本という国が、世界で唯一、2000年ものあいだ、滅びることなく平和にに存続している理由にほかなりません。三種の神器は、天皇陛下の三種の神器として、契約の箱アークは、神社のお祭りののおかぐらとして、現在も、わたしたちにひきつがれているのです。

日本が、世界から、神の国といわれつづけている本当の理由がここにあります。

わたしたちには、清く正しく、他人ををおもう、愛のこころを、世界の人々にむけ、発信するという神様との約束が、いまもずっとつづいているのです。

| 新着 | 22:21 | comments(0) | - | pookmark |
愛の投資家

家業を立派に継げなかった若い頃、

しかしながら、物質的に無くしたものが大きかった分、新しく得た精神の覚醒もたいへん大きなものでした。

これはたぶん、庄屋の息子として生まれ、親との確執から家を出て出家した前世の記憶と重なるものであると思っています。

亡き父は、まさに周りの人たちに愛を施す愛の投資家・・・

こんな神さまみたいな人が世の中におるんか・・とずっと思っていました。

 

そして今、ずっと拒んできた新たな次元の愛の投資家への道・・・

愛とお金を、この世の中に、この世界に愛を作り出している人たちに注いでいく。

今までは全く真逆の世界だと思っていた物質文明のど真ん中を受け入れ、

それらのエネルギーを愛のために使っていこうと思います。

| 新着 | 02:33 | comments(0) | - | pookmark |
2016
物質文明と精神文明は、2500年周期でやってくるらしいのです。
縄文人が滅んだのが、ちょうど前回・・

今は、過去数回滅んできた物質文明から精神文明への転換期、
そして、ついに、私たちは新しい時代に入ったらしいのです。

ただ、今回の精神文明は、私たちの先人達が築き上げてきた物質社会のよいところを取り入れ、
精神と物質が融合した新しいステージの第二精神文明社会・・・
心の部分が大切なのはもちろんですが、今までは敬遠しがちであった物質文明の要素を、
自分自身の視点に立ったよい形で日常生活に取り入れてみると、心も生活もぐーーんと新しくなりそうです。

こだわりは、ダメダメ。



 
| 新着 | 08:13 | comments(0) | - | pookmark |
今日このごろ

近年書いた新着記事の一部を、「今日このごろ」として、
シリーズにまとめてみました。
どうぞ、ご覧くださいませ。

| 新着 | 19:38 | comments(1) | - | pookmark |
愛の星
地球の意思は、何であるかというと、地球を愛の世界にすることです。当然ながら、そこに存在するものは、すべて愛に溢れている訳です。

 

生き物の中には、子孫を残して死んでいく生物がたくさんいます。それは、未来に何かを受け継がせるためです。生物の存在の目的が、子孫を残すこと・・・遺伝子または、魂の霊格を未来へつなぐことであることが分かります。

 

そして、人が、子孫を残してもまだ生き続けるのは、その霊性を上げるため、子供が立派な大人になるまで愛を与え続ける必要があるからです。たとえ、子供がいなくても、人はまわりの誰かに、愛を与えています。このようにして、人の愛は、地球上に少しづつ増えていくのです。

 

遠い遠い未来、地球が愛の星となるために、地球は着々と計画を進めています。つまり、愛に溢れる存在を未来に残すのです。これが、今、この世の中に起こっている様々な事象の大きな流れです。良いことも、悪いことも含めて・・・

古代ユダヤの「YAP遺伝子が、神に守られる・・・」という神話は、それを物語っています。筑波大学名誉教授、遺伝子工学の第一人者である村上和雄氏は、このYAP遺伝子を愛の遺伝子と呼んでいます。自分を犠牲にしてまでも、人に愛を尽くすのです。YAP遺伝子というのは、パレスチナ、チベット、日本民族に存在する世界的に見ても極まれな遺伝子なのです。

 

私たち人間が、日々精進し、この毎日を生き抜いているのは、遠い将来、どこかの時代、愛の星、地球に生まれ変われるように、魂の霊格を上げているのです。なぜならば、将来の地球は、今よりもずっと霊格が上がっているからです。そこに存在するには、それ相応の霊格がなければいけません。

 

もしかしたら、悪名高いあの組織のあの計画も、大きな意味では、地球の愛計画の一部と言えるのかもしれません。もちろん、誰がどのようなことをしようと、良い悪いではなく、最後の最後には、愛の存在が愛の星、地球に残るのです。私たちが生きている今を、そうした視点で眺めてみると、自分自身、そして世の中の見え方が少し違ってくるのかもしれません。

| 今日このごろ | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
食とこだわり

オーガニック、自然食というと、世間ではよくこだわりと言われます。こだわりの醤油、こだわりの調味料、無農薬の有機野菜・・しかし、本当はこだわりがないのです。

 

世の中の人々は、一般的に醤油はキッコーマン、野菜はスーパーマーケット、砂糖は白砂糖と、迷うことなく、食べ物の選択にこだわっています。しかし、食事のこと、健康のことをごく常識的に考えたとき、普通の醤油は何なのか?調味料は何なのか?を考えることは、こだわりでも何でもなく、ただ当たり前のことなのではないでしょうか?現代は、「安い方が素晴らしい、お金が貯まる方が偉い」という現代社会の価値観が世の中に蔓延しています。しかしながら、これらの価値観は、現代資本主義において、意図的に作り出されたものであるということを理解している人はほとんどいません。「現代社会のつくられた常識にこだわって生きる」・・・これこそが、何よりも一番のこだわりなのではないかと思うのです。

 

世の中の操作された価値観にこだわっていないからこそ、自分の思うまま、あたりまえの食生活を指向するのです。つまり、心が自由なのです。農家というのは、自家消費用に農薬を使わない野菜を作っているといいます。農薬が体に悪いということを体験的に十分知っているからです。化学調味料は神経毒ですし、食品添加物は長年の間に体内に蓄積し、アトピーやアレルギーの原因となり、人体の健康に重大な悪影響を及ぼします。このようなことをわかっていながら、現代のような食生活を続けるというのは、常識的に考えて、この上なく何かにこだわっているという以外ないのではないでしょうか?つまり、現代人というのは、一般常識にこだわり抜いて生きているということが分かります。しかしながら、一般常識というのが、一部の人たちにとって都合が良いように操作され、つくりだされた歪んだ価値観であるということを現代人は理解するべきなのです。

 

そんな身体に悪いものを国が認めるわけがない、食べてもなんともない、と思うかもしれません。しかし、政治というのは企業で成り立っているのです。それが資本主義の常識です。企業の都合の良いように、政治は常におこなわれてきました。「国民が知らないならもう少しこのままにしておこう・・」と考えるのが人間の一般的な思考ではないでしょうか。政治というのは心の良心ではなく、誰かの意向によっておこなわれているものなのです。原子力発電とまったく同じことが、今も食品業界でおこなわれている訳です。いつか将来、食べ物の裏側が大々的に暴かれるときがやってくるのかもしれません。しかしながら、その時責任をとる人は誰もいないということは明らかです。知らなかったことで損をするのは、いつも一般市民です。

 

癌の原因は、何十年も前に究明され、素晴らしい治療法が確立されています。電力においても、革新的なフリーエネルギーが発見され、一部では販売もされています。しかしながら、このような現代の産業構造を革新的に作り変えてしまうような素晴らしい発見というのは、常に業界から妨害され、闇に葬られ続けているのが現実なのです。ですから、私たち一般市民が、本当のことを知るというのは、現代社会において非常に難しくなっています。

 

古来より日本人が食してきたものを食べることは、こだわりではなく、あたりまえです。そんなことさえ、わからなくなってしまった現代人の常識とは、一体何なのか・・・私たちは、そろそろそのことに気づく時期にあると思います。

 

| 今日このごろ | 21:06 | comments(0) | - | pookmark |
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