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日本の夜明け(20)

現在伊勢神宮の内宮正殿正中の地下神殿には、古代ユダヤの契約の柩アークと神道において忌柱(いみばしら)、天御柱(あめのみばしら)と呼ばれている、イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔にされた、血のついた十字架が、今も朽ちることなくかつての姿を留めたまま祀られています。そして外宮には、古代ユダヤの三種の神器であるマナの壷とモーセの旗竿。ここに掛けられている青銅の蛇が元となり、神社の手水舎は、蛇や龍の口から水が出ているのです。そして、伊雑宮には、イエス・キリストの首と呼ばれる「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書かれた罪状版が祀られています。

「始めに言葉ありき」と新約聖書にあるように、言霊は、世界を創造する根源であり、イエス・キリストの名を刻んだ罪状版が祀られていることが、伊勢神宮において、伊雑宮が一番重要であることを示しているのです。

 

なぜ、日本にそのような古代ユダヤの遺物が存在しているかというと、神の祭祀を執り行っていたレビ族の末裔が、日本にそれらを持ち込んだからです。古代ユダヤ民族の中でも別格のレビ族の末裔は、現在も、日本において天皇の祭祀を執り行っているのです。古代イスラエルで神の祭祀一切を行っていたレビ族の末裔である、鴨家がそれに当たるものです。京都の賀茂神社の神官賀茂氏は、元々鴨氏であり、賀茂氏が秦氏から継承したのが上賀茂神社と下鴨神社なのです。江戸時代の徳川家・松平家は秦氏の末裔であり、徳川家の家紋である三つ葉葵は、京都の賀茂神社の神紋である葵を拝借しているのです。上賀茂神社の本殿の扉には、一角獣と獅子の絵が描かれています。実は、日本中で本殿の扉に絵が描かれているのは、神社の最高峰である上賀茂神社だけなのです。一角獣と獅子は、古来天皇家の象徴であり、そしてまた、獅子は古代イスラエル、ユダ族の紋章、一角獣は北イスラエル王国の王族であるヨセフ族の紋章であるのです。

 

奇想天外と思われるこれらの記述は、全国の神社を束ねる神道の最高峰、上下賀茂神社の鴨家が組織する「八咫烏」が明かした事実であります。

 

旧約聖書、新約聖書を経典とする世界の宗教にとって、これらの事実はとてつもない影響を及ぼします。「すべての宗教は、日本で統一される。」「世界中の人々が、祈りに来なければいけない。」といった世界の識者が語った言葉は、この事実に基づいたものなのです。日本は、これらの事実を太古より、世界に封印してきました。そしてまた、封印とは、いつか解かれるために存在しているのも事実なのです。

 

| 日本の夜明け | 00:01 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
はじめまして。
伊勢神宮の地下神殿の話しは何処からの情報ですか?
僕は知り合いの宮司さんから、その存在を聞きました。
キリストは死んでなく弟イキリスが身代わりになってキリストは日本に来て国造りをしたという話しもありますが、どう思われます?(^^)
| コモダ | 2013/12/01 9:46 PM |
「イ」エ「ス」・「キ」「リ」ストは、巨麿の虚構と聞いています。
鴨家の血をひくものとして、八咫烏の意向に沿い、
創作がかなり付け加えられたらしいです。
| 竹まつ | 2013/12/02 8:22 PM |
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