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日本の夜明け(17)

中東のパレスチナ民族が、長い歴史の中でおとしめられ続けている問題は、簡単な政治的背景で解決することではありません。太古からの人類の歴史に根ざした古代ユダヤ民族という遺伝子の記憶でした。そして、鎖国によって守られてきた日本という国が、明治維新以後、アメリカ、すなわち、世界の情勢を動かしている組織によって、何百年、何千年と守られてきた日本の伝統と文化・日本人の精神性を破壊され、日本民族がおとしめられているのも同じ理由があります。

 

日本人自身が知らない民族の秘密を、世界組織は知っています。世界組織は、古代ユダヤの遺伝子が目覚めることを恐れているのです。日本人の霊性と愛が、世界にどれほどの影響を与えることになるかを知っているからです。

 

明治以降の日本文化と伝統食の破壊、2度の原爆投下、そして、先の東北地震テロ。これほどまでに痛めつけられ、身動きがとれないほどがんじがらめに押さえつけられている国家は、他にないのではないでしょうか?

白鳥哲監督の映画、「祈り・サムシンググレートとの対話」の中で、遺伝子工学の第一人者、筑波大学名誉教授の村上和雄教授は、人間の意識の覚醒において、影響の強い、すなわち霊性の高い少数の人たちが気づけば、世界の流れが変わるということを最先端の科学で証明しました。実際映画の中で、人口の1%が祈ったところ、犯罪率が22%減少、犯罪傾向が89%減少したという事実が確認されているのです。つまり、古代ユダヤ民族である日本人には、世界を変える力と使命があるのです。

 

世界の宗教や文明が、元を正せば、古代ユダヤの優れた血統と卓越した思想から起こっていることが判っています。そして、日本は、紛れもなく失われた古代ユダヤの民が、長い長い旅の末、東方の島国に作り上げたもうひとつのユダヤ国家でした。そして、伊勢神宮の内宮が祀る天照大神は、イエス・キリストの仮の姿・・・。はたして我々は、古来より、一体何を祀り、何を拝んできた民族であったのでしょうか?

 

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