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日本の夜明け(16)

トム・ハンクス主演の映画、「ダ・ヴィンチ・コード」の中で、イエス・キリストの血筋を守る集団が描かれています。それは、フリーメイソンと呼ばれる組織であり、現代においても、その血筋は脈々と受け継がれているのです。現代人にとって、フリーメイソンといえば、ロスチィルド家やロックフェラー家など、世界の経済を動かす大財閥を思い浮かべますが、本来のフリーメイソンとは、へブルメイソンとも呼ばれ、決して表には出てこない組織なのです。

 

古代、原始キリスト教徒である秦氏一族が、何百万という集団で日本に渡ってきたように、イエス・キリストの血筋を守る人たちも、日本にやってきました。それは、イエス・キリストの妻、マグダラノマリアの血統、女系女子にのみ受け継がれるミトコンドリアDNA遺伝子の記憶です。徳川幕府は、イエス・キリストの血筋を大奥として守りました。マグダラノマリアの遺伝子を持つ女性を大奥に集め、天下泰平・子孫繁栄のため、裏の陰陽道、迦波羅の秘術によって300年という長い徳川時代を築き上げたのです。徳川幕府は、霊性の高い女性の持つ、凄まじいエネルギーの力を知っていたのです。

 

現代、我々の生活において、何となく気になるとか、強烈に引き合う男女というのは、遺伝子の記憶によるところが大きいと言われています。すなわち、古代イスラエルから綿々と続く、古代ユダヤの遺伝子が、遠い過去の記憶を覚えているからに他ならないのです。

 

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