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日本の夜明け(15)

それでは、古代ユダヤ人の血統、そして、神に選ばれた民族であるという選民思想とは一体、何だったのでしょうか?それは、神から与えられた愛の遺伝子です。人を思い、平和を祈り、人類の幸せに尽くしたいと思う愛の心です。

 

白鳥哲監督の映画「祈り・サムシンググレートとの対話」の中で、遺伝子工学の第一人者、筑波大学名誉教授の村上和雄教授は、愛と祈りによって、人間の全てを決定し潜在的な能力を発揮する遺伝子のスイッチが入ると述べています。つまり、古代ユダヤの血を引く人たちこそ、人間の持つ潜在能力を最も強く発現し、最も深く人を幸せに導くことができる人類であるということが、最先端の科学で立証されたのです。古来より、古代ユダヤ民族が、いつの時代も他民族におとしめられながらも神に守られ、そしてまた、世界各地で高度な文明を築き、この世界の基盤を築いてきた理由がここにあるのです。現在、古代ユダヤの血統を守る人たちは、中東のパレスチナ、そして、日本に多く存在します。まさに、日本人の1/4が、この愛の遺伝子を持っていることが判っているのです。

 

心の愛は、目の中に宿るといわれています。私たちが、何となく気が合うとか、妙にしっくり馴染む間柄と感じるのは、愛の波動を心が感じ、そして、目の中に愛を見るからに他なりません。世界中の人々が、日本民族の思いやりや規律をたたえ、世界の文化人・知識人が、その精神性を尊敬してやまないのは、まさに、日本民族が持つこの愛の遺伝子に原因があるのです。現代の最先端科学は、人間の遺伝子の仕組みを解読しました。科学は、そこに、愛の遺伝子を発見したのです。

 

愛の遺伝子とは、Y染色体の父親から息子へと受け継がれるYAPマイナス遺伝子です。つまり、日本の天皇家が代々守ってきた、男系のみに受け継がれ、古来からの血筋を確実に継承する男系男子に宿る遺伝子なのです。すなわち、YAPプラス遺伝子を持つ縄文人に取って代わり、現代日本人のルーツとなった弥生人、元を正せば、古代イスラエルの失われた10支族のユダヤ人にたどりつく、愛と平和の血統にほかならないのです。この愛の遺伝子YAPマイナスを持つ日本人の血液は、最も優秀な血清や抗がん剤、難病を治す薬を作りだすことができ、宇宙的な神秘の力を宿した非常に希な血液であることが判っています。ちなみに、光のエネルギーを持つと言われ、赤十字で献血された日本人の血液は、すべてがヨーロッパに送られています。

 

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