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日本の夜明け(13)

原始キリスト教徒の秦氏によって作り上げられた日本神道・・・

神道の原点である古事記・日本書紀が、旧約聖書の焼き直しであるという理由がここにあるのです。宇宙の始まりから、人類の創造、古代ユダヤ人の歴史を描いた旧約聖書は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖典であり、人類の未来を記した予言の書でもあります。しかしながら、モーセの十戒で偶像崇拝を禁じたにもかかわらず、世界の宗教は神像や仏像をつくり、その解釈をそれぞれの宗教に都合の良い独自のものにしてしまったのが現状です。つまり、世界で唯一、偶像崇拝をしていない日本神道の原点、古事記・日本書紀には、旧約聖書の神話と思想が色濃く反映されているのです。古事記の原始の神、造化三神は、旧約聖書の主、イエス・キリスト、精霊にあたります。これを、伊勢神宮に当てはめると、主は、外宮の豊受大神。伊勢神道でも、豊受大神は、天御中主神と同一の絶対神であると述べられています。そして、イエス・キリストは、同じ太陽神であり、蛇神でもある天照大神です。

 

さて、天岩戸開き神話の中、天照大神は、天の岩屋に隠れます。古来より、隠れるとは天皇などの身分の高い方が亡くなることを意味してきました。すなわち、天照大神は亡くなり、岩穴に埋葬されたのです。そして、八咫鏡のかかった榊を持ったあめのふとたまの命、裸踊りを踊ったあめのうずめの命、八百万の神々の前で復活をしたのです。

天照大神の天岩戸開き神話は、実は、イエス・キリストが、ゴルゴダの丘で十字架に架けられ、3日後に復活したという物語になぞらえてつくられたものなのです。それは、八咫鏡が天照大神の象徴であるように、八咫鏡は、榊にかかった天照大神、すなわち、十字架に架けられたイエス・キリストを表しています。榊は、本来、古代ユダヤの神秘思想、カバラの生命の木であり、それらを持っていたあめのふとたまの命は、イエス・キリストの12使徒、祭祀一族であるレビ族。あめのふとたまの命は、祭祀を司る神であり、上下賀茂神社の鴨家一族が、日本の神社の祭祀一切を取り仕切る古代イスラエルのレビ族の末裔であることが判っています。そして、あめのうずめの命は、イエス・キリストの妻であるマグダナノマリア。イエス・キリストとマグダナノマリアの子供の血、すなわち、女系マグダナノマリアの血統を守り、現在に受け継ぐ一族が、日本に存在することも判っているのです。

 

古代ユダヤの神秘思想カバラを受け継ぐもうひとつの陰陽道、迦波羅の極意は、鏡の中に映し出される鏡像反転にあります。天照大神は、鏡の中で男神となり、十字架に架かったイエス・キリストの姿となったのです。

 

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