日本改ぞう計画(18)
先代の宇宙組合の理事長、マザーテレサの言葉を友人に聞いた。


人は、不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを、世に伝えなさい。
蹴り返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。


宇宙組合の人たちは、この世の中が何かを知っている。
そして、我々の生きる意味を知っている。

生きるとは、魂の覚醒の旅。人生の喜びと幸せを求める永遠の旅。

自分を捨てると何かがみえる。誰かの喜びのために人生を生きるとき、
すべての答えのかけらがみえる。
人よ、子供と家族の幸せのためだけに、人生を生きるのか!?
人生を全人類の幸せのために・・・

だって、これはそういうお芝居なのだから。
もちろん、家族を幸せにした後で。
| 日本改ぞう計画 | 15:20 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(17)
この世の中は、幻のようなもの・・・街も人もあるようでない。
しかし、幻であるからこそ、僕たちはこの生命を燃やして、人生を一生懸命に生きなくてはならないのだと思う。自分の人生を努力と勇気で、精一杯演じる必要があるのだと思う。絶え間なく心のすきまに流れ込む、愛のパワーを心に感じながら、必然と感謝で、人生を生き続けなければならない。

我々は様々な困難を越え、今の自分自身にたどりついた。そして、一人の自立した人間としてこの大地に、この世界に立つべきである。
そして、そこで自分の生きている証、魂の衝動を大いに表現するべきである。
愛は届く。何処かの誰かに、世界の果てに。ただただ、自分を、魂の衝動を世界に発信しつづけるべきである。

世界へ、宇宙へ発信された愛が、やがて時空を越えて、自分自身の心の宇宙に向かう。そしてまた、自分自身の心が、少し大きな愛で、幸福感で満たされるのだ。

世界は変わる。我の心を満たした愛がこぼれ落ちて、やがて世界を満たす。
そんな人間が、一人でも多く、この世界に増えるように。
愛が、人の心を満たすように。我々は生きるべきである。自分自身を、日々、磨くべきである。

何という偉大な幻想。何という素晴らしい人生。
| 日本改ぞう計画 | 22:17 | comments(2) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(16)
人生とは、宇宙の果てへと向かう魂の覚醒の旅である。昨日より今日、今日よりも明日、この瞬間の自分を超えていこうとする心の格闘の旅。
この世界に愛は溢れている。自分の隣に、この瞬間に。しかし、人は、もはや、満ち満ちる愛を素直に受け取ることが出来ない。
日々のストレス、現代社会という常識、間違った教育による固定観念、現代を生きる我々にとって、この世界はマトリックスのカプセルの中・・・心ではなく頭で生きようとする、その生き方が大切な何かを遠ざけている。

魂の覚醒とは、細胞の遺伝子と同じ、魂のラセンの旅である。同じところをぐるぐると回りながら、人の心は、少しずつ変わっていく。
同じところをぐるぐると回っているかのように、いつも同じような失敗を繰り返す人たち。自分自身が乗り越え、克服すべき心の問題が、違う時・違う状況で我に降りかかる。そうとも知らずに、問題を冷静に見ることの出来ない人が、また、宇宙の巧妙な仕掛けにやすやすと引っかかる。問題延長。
そんな魂の覚醒の仕組みを知っている人は、その時々で我の心の問題を素直に受け止め、努力と勇気でその山を越えていく。そうすると、何処からともなく素晴らしい何かがやって来て、魂のラセンが益々、加速度的にスピードを増していく。

ラセンの速度こそが、人生の濃さというものなのだろうと思う。同じ一日、同じ一年・・・しかし、人それぞれの生き方によって、その長さは五年にも十年にも感じられ、喜びと感動に満ちた濃密で幸せな人生になるのだろう
いつまでたっても幼稚な大人。人生の深みを知る味わい深い人たち。
それぞれ魂の生きる時間の長さと濃さが、その人の顔と目にでている。
| 日本改ぞう計画 | 21:46 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(15)
この世の中から化学調味料を消滅させるべきである。食品表示にあるアミノ酸がそれである。化学調味料は、現代のほぼすべての食品に使われている。しかし、自然の中の旨味成分を薬品によって化学的に合成して、素材の品質をごまかすのは、世界規模の詐欺行為と言えるだろう。

化学調味料は、味覚を異常に、神経を麻痺させる。現代人の多くの人が、もはや素材の本当の味を判別することの出来ないといえるだろう。味覚の異常は、実は、軽い精神の異常の始まりである。神経の異常は、愛の伝達を阻害する。愛を遠ざける。繊細で敏感な精神をもっていない人は、かすかに瞬時に我々の心に届く、繊細な宇宙の波動を感知することが出来ないのだ。

食べ物こそが、我々人間の生命の源・・・土、植物、人間へとつながっていく環境の輪廻は、我々生命がめぐる魂の永遠の旅である。健全な食べ物には健全な生命力が宿っている。化学肥料や農薬で、異常な成長をした野菜や動物に、本来の力強い生命のパワーはない。どうしても、宇宙のリズムから外れた不調和な存在になってしまうのだ。そのようなものを日々口にし、生きている我々もまた、生命の本質・宇宙の調和からは程遠い存在となってしまう。

日本から国産の食べ物は消え、土は化学肥料と農薬によって汚染され、水はもはや、その生命の源となる大切なパワーを失った。人が作りだした様々な化学物質が、体内を汚染し、人はもう本来の生命力を失ってしまった。
人間が何千年、何億年と生まれては消え、そして育んできた生命そのもののエネルギーを、我々は今、滅ぼそうとしている。
食べ物は、我々の仮の姿である。土は、我々の仮の姿である。そこに宿るエネルギーが、現代の我々人間そのものである。
| 日本改ぞう計画 | 19:01 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(14)
子供の体質というのは、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にやどってから、産まれるまでのお母さんの食べ物で、ほぼ決まると言える。砂糖・乳製品・果物などを多くとったお母さんの子供は、陰性体質に、肉・魚などの動物性食品を多くとった子供は、陽性体質になる。また、牛乳・卵・添加物などをたくさんとった子供は、アトピーになりやすい。

自然のリズムにのっとったお産は、赤ちゃんやお母さんの精神的な部分を大きく左右するらしい。この世の中に産まれ出れば、世の中は未知の世界・驚きの連続。まして、やっとの思いでこの世界にやって来た、生まれたての赤ちゃんにとって、その瞬間の体験は、人生にかかわる大問題になるのだろうと思う。やさしいお母さんの努力と愛情で、神秘に満ちた出産のときを乗り越え、何かに導かれるように幸せいっぱいでこの世界に迎えられるかどうかは、一人の人としてとても大切なことなのだろうと思う。
愛知県岡崎市にあるY医院は、日本で唯一、100%の自然のお産を目指すキセキの病院である。食を整え、体を整え、出産のときを迎えるお母さんと赤ちゃんには、もう、何ものにも代えられない程の大きな喜びと感動があるらしい。

産まれたての赤ちゃんは、美味しいおっぱいの味を知っている。お母さんが正しい食べ物を食べたときにだけ、ぐっと目を見開いてお母さんと視線を合わし、無我夢中に美味しそうにおちちを飲む。山西みな子さんが、何十年もの助産婦としての経験を通してたどりついた母乳育児の極意だ。赤ちゃんが教えてくれた美味しいおちちの出る食べ物が、なんと、マクロビオティックの食事法と同じだったのだ。

子供の基本的な性格・人格・人間性は、赤ちゃんのときに、ほぼ決まると言ってよい。父と母が、命をかけて真剣に日々を生き、子育てに取り組んだ時間と苦労と喜びが、そのまんま、我が子というものなのだろうと思う。
| 日本改ぞう計画 | 21:15 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(13)
世の中の男というのは、浮気をするものと多くの人が思っているが、それは間違っている。本当にえらい大人というのは、浮気をしない。心を律して欲を抑え、浮気をしないのではなく、する意味がないからである。
一般的に男というのは、女に比べると宇宙とつながっていない。それで、エネルギーをもとめて、本能的に女を追うのである。女の充実している男が、仕事も私生活も調子にのるというのはそういうことだ。だから、エネルギーの通った生命力のある男というのは、むやみに女を追う必要がない。

男と女というのは、ふたりの関係次第で、この世の中で味わうことの出来る喜びのすべてを経験できるのだと思う。それくらい、男と女が真正面に向き合い、ぶつかり、融合したときのパワーはすさまじく、尊いものなのだと思う。
男と女の関係というのは、エネルギーの交流と循環である。相手を知り、オーラが混ざり、より魂の近い存在となっていく。二人が一人になり、心が宇宙に届く。無双原理を逆にたどるように。世の中の陰と陽が、この世界の源へかえる。そのとき、初めて人は、世界の本当の姿を知るのだろう。この世の本質を見るのだろう。
男と女の真実を知っている人は、幸せである。この世に生まれてきた喜びの多くを知っていると言えるだろう。男と女こそが、この世界の謎を解く鍵なのであるから。映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも、同じような事が描かれている。

一緒に暮らしているだけで、向き合わない夫婦、夫婦に間に起こる折角の問題をいつも棚に上げ、家族の外に生きる喜びを求めている・・・そんなところに、自分自身の心が求めている本当の幸せは絶対にないのだ。幸せは、男と女のまん中にあるのだ。二人が向き合い、求め合い、共鳴してたどりつく魂の宇宙の果てに、すべての答えがある。

体が消えて、心が消えて、ふたりはひとつの光をみる。
 
| 日本改ぞう計画 | 09:57 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(12)
家族を幸せにする唯一の道は、与えることである。我を最愛の人たちのために捧げることである。自分を何かに捧げられる人は、本当に幸せな人だ。幸せの法則を知っている人だ。

与えるとは、その人がして欲しい事をしてあげること。しかし、ここで難しいのは、その行動が自分のエゴから来ているのか?愛から来ているのか?世の中には、自分が「世の中の何かの役に立ちない」などど、大それた事!?を言う人がいるが、何かをしてあげたい・・・などと言う思いには、「自分がそんないい人になりたい」という欲が混じっていることがあるのでややこしい。僕も最近やっと、そのへんがわかってきた。
何気ない自分の言葉や行動が、相手の思いと呼応して心の奥にしみていく。そういう誰かの思いを知らず知らずのうちに、自分の思いとして感じとり、人と共鳴できる人が本当に愛を与えることのできる人なのだろうと思う。

あ〜〜、生きるのはいろいろと難しい。そして、素晴らしい。

素晴らしい家族とは、ひとりひとりが自立し、それでも家族を頼り、心をゆるしあっている。おのおのを一人の人間と認め、子供であろうが、奥さんであろうが、その人格を認め尊重し、尊敬している。そういう家族が、きっと、この世界にキセキを起こす、愛とやさしさに溢れるいとおしき家族というものなのだと思う。
そんな家族の深い愛が、世界の隅々へしみていくのだと思う。そして、世界は少しづつ変わっていくのだと思う。
| 日本改ぞう計画 | 14:12 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(11)
内臓や体の細胞が変わると、人としてのエネルギーの質が変わる。そうすると、日々の生活がまわりの環境や世界と調和するようになる。する事なす事が、ことごとくうまくいってしまう。頭で考えるよりも、自分自身の感性で行動するだけで物事がうまく運ぶので人生が楽でよい。もう、自分にとって大切なことしか起こらなくなるので、今までの人生は何だったのかと思うくらい、日々の生活が変わってしまうだろう。時間や空間というものが、実は我々の頭の中でつくっていた観念であったということに気付くようになる。そして、世の中の本質が少しづつ見えてくる。
人が宇宙と調和して生きるようになると、もう世の中に戦争や争いといった悲劇や苦しみが起きなくなる。他人の何かを奪ったり、自分で何かを独占したりしなくても、も〜毎日、楽しくて自分の思い通りになるのだから。

あ〜〜、そんな日はいつのことだろうか。
しかし、宇宙組合で「日本改ぞう計画」は、着々と進んでいるらしい。ちまたで起こる凶悪犯罪、自然災害、戦争、環境破壊・・・すべてが、魂の覚醒へと向かう道のりであるのだ。
家族の中での、ちっちゃな数々の問題は、地球規模の人類存亡に関わる大問題の裏側であるのだと思う。家族の問題を解決せずして、人類の平和は、ありえないのだと思う。
体が変わると世界が変わる。宇宙に届く 。
| 日本改ぞう計画 | 13:47 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(10)
人の心の悪い癖の多くは、親が原因であることが多い。
親が人生においてかかえてきた心の闇が、子供に受け継がれていく。子供は、親が永年、解決することを拒んできた心の奥につつみ隠してきた問題を、自ら体現してみせる。これが、親子の現実である。

親の生き方いかんで、子供の人格はどうにでもなるのだ。自分自身を素直に見つめ、今を越えていこうと前向きに生きれば生きるほど、人生は喜びに満ちるものだと思う。人生というのは、恐ろしく、そしてまた素晴らしい。決断と勇気が、キセキとなって人生の感動を加速する・・・そんな親の生き様を、子供はきっと、しっかりと見ているのだろう。

子供も子供で、自分の人生の失敗を親や環境のせいにする場合がある。ところが、過去も未来も、実は今この瞬間に存在しているので、今を変えれば未来が変わる。実は、過去だって変わる。(自分の受け止め方次第で、過去の事象は良くも悪くもなるだろう。)心の決断によって、ずっと心に突っ掛かっていた問題が、明日には嘘のように消えているかもしれない。心を変えれば本当に、物事は一瞬で変わってしまうのだ。考えを変えると明らかに物事はスムーズに進みだすのだ。

心を真っ白にして生きていると、運命の変わる瞬間がみえるときがある。絶え間なく心が選ぶ瞬間の選択によって運命は変わる。あらゆるこだわりを捨て去った、まっすぐでニュートラルな心がそれを可能にする。
世の中には、人が思うほど、「絶対・・・」ということはないのだと思う。頭の中で作り上げた常識や固定観念が、自分自身を心のドレイにしているだけなのだろう。

僕は、前向きに、肯定的に、日々の努力と勇気を忘れずに、「どうでもええやん」という言葉がすきだ。
世界中のすべてを認めてしまうから。受け入れる事の大切さ、絶大なるパワーを知るから。
| 日本改ぞう計画 | 08:44 | comments(0) | - | pookmark |
日本改ぞう計画(9)
もはや日本に、本当の日本人はいないといえるだろう。我々現代の食生活では、本当に生命力のある、あるべき食べ物を口にすることができない。それで、「人が生きる」ということ、「存在する」ということの、本当はあたりまえで誰もが生きる規範とするような事柄が我々の心から失なわれつつあるのだ。

日本人の生命本来のすがたとは、「玄米」である。玄米を精白していくと、3分づき、7分づきとなって、白米になる。玄米とその他のお米のちがい・・・それは、玄米は生きているということ。水につけておくと芽が出るということ。一つの民族の主食が、生きているか、死んでいるか、それは、民族の心肝にかかわる大問題。日本人がなぜ、世界で稀に見る崇高な精神性を身につけてきたか?世界中の文化人、知識人が日本の文化にあこがれてきたか?それは、日本人の主食が、江戸時代まで、生きている玄米や雑穀であったからに他ならない。日本人の魂の秘密は、実は、「玄米という生命力」にあったのだ。

日々テレビからながれる、耳を疑うような理解を超えた悲惨な事件・・・生命というものの本質を知らない人間の仕業であろう。

生命というのは、ずっと続いていくもの。親から子へ、そしてまた、その子供へ。
生命力に乏しい人間は、また同じような人生を繰り返す。子供は、ほぼ、親と同じように育っていく。日々の暮らしの中で関わる環境と食事を我が身の体、すなわちエネルギーとして。親の生き方が、そのまんま、子供に受け継がれていく。
| 日本改ぞう計画 | 15:46 | comments(0) | - | pookmark |
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