日々いろいろ11
 子供に、あした3時に来ると言ったのに、
仕事の都合で4時半にしか行けなかったら、
顔を真っ赤にして、目をはらして、無表情でこの上なく怒っていた。
よんでも反応がない・・・

抱っこをして、おかあちゃんが事情を説明し、ひたすらに謝ったら、
なんとか許してくれたみたいである。

まだ産まれて2週間・・・
2ヶ月早かったので、本当ならば、まだ産まれてもいない。

相手が大人であれば、その場の事情を察したり、
世の中の大人社会の適当さになれて、たいがいは何とかなる・・・

ところが、子供というのは、もう、言葉通りなのである。

日頃から、言葉の重さや責任には、だいぶんと気を使っているほうである。
ところが、今回の一件、僕はかなり反省した。
と、いうかおそろしくなった・・・子供は、大人が考える以上にわかっている。
子供には、決していいかげんなことをいうまい。

親の信用なんてこんなものなのである。たぶん・・・
| 日々いろいろ | 16:08 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ10
 奥さんに、「悪口は書くな。神さんはどう思うかな〜〜??」とおこられた。

そもそも僕は、資本主義という名目で、一部の人たちに操作され、
盲目的に生きる奴隷のような現代社会がきらいである。
人々は、生活のため、「しかたがない・・・」という現代社会の呪文によって、
あたかもまっとうな理由づけをされ、大切なものをうばわれてしまった。

家族の結びつき、まっとうな精神、本来の自由。

地球上には、すべての人が、楽しく幸せに生きていくだけの資源や食糧が、
均等に散在しているはずなのに・・・

前回のような意味不明な抽象文ではなく、日々の暮らしをいろいろ文章にすると、
それはもう、思うことが世間の普通でないのでときどきはこうなる。
どうかおゆるしいただきたい。

竹まつ氏は、変わっているとよくいわれる・・・
いやいや、変わっているのは、世間さまのほうである。

なぜ、自分のやりたいように自由に生きないのか?
なぜ、世間のいろんなことを気にするのか?
なぜ、愛する人に命をかけて尽くさないのか?

本当に、本当に、不思議である。

確かに、悪口はいけない。神さんにおこられると思う。

※掲載中の文章は、2008年のものです。すみません・・・
| 日々いろいろ | 06:50 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ9
 焼肉、焼肉、焼肉・・・
こだわりのお魚・・・
と、人の好みはいろいろだけれども、

素晴らしい人間は、菜食である。
知識、思いこみ、正義、好き嫌いではなく、
生命が、その魂の存在を維持するために
必要なエネルギーの源としての食べ物・・・
いわゆる、エネルギーの質。

動物よりも、植物のほうが、地球と調和し、より多くのものとつながっていて、
波動の質が高いという事実。

人は、いずれ、菜食に向かうだろう。
魂の成長とともに、生命としてのエネルギーの質は高くなっていく。

お肉を生産するために、その10倍の穀物が消費されるという、
非合理的なシステムはなくなる。

性格の善し悪しを越えて、魂の霊性や心の清潔さが求める、
人それぞれの本当の食べ物・・・
| 日々いろいろ | 13:27 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ8
 子供は親を教育してくれる。

うちの奥さんは、遅刻と集中力のなさを指摘された。(笑)
6時半に来ると言ったはずが、15分おくれ…
子守唄をうたって寝かしつけているのに、まわりが気になる・・・
子供は時として、目を半開きにし、親を注意する。

「あ〜〜、おかあさんに言われつづけてきたことや・・・」
と、親も反省する。(笑)

僕は僕で、ずいぶん早く産まれてきた子供に、
「お医者さんの言うことも、聞かなあかんな〜〜」と、
いろいろと、ずいぶん、反省する。

子供はえらい!!2ヵ月早く産まれてきた子供でさえ、こんなにえらい。

親は、子供を尊敬する。
| 日々いろいろ | 14:00 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ7
 世の中に、まともな人が大半を占めたとしたら、
エレファントカシマシの音楽が、世間を席巻するだろう。
あらゆる音楽賞をそうなめするだろう。

とりあえず、何年か前のレコード大賞は、「歴史」であった。

エレファントカシマシの音楽は、「哲学」である。
人の人生そのものである。仏陀であり、キリストであり、人が生きている証。
人それぞれの日々の人生への賛歌である。

しかし、このたぐいの歌は、残念ながら、現在の日本には他にない・・・
理由は、魂がまだ、この心境にいたらないからである。
| 日々いろいろ | 20:47 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ6
 時代は変わろうとしている。
変わり目の今にこそ、
人は、誰もが正義の味方にならなければいけないのだと思う。

世間の常識とか、お金儲けとか、得とか損とかの理由ではなく、
正しい世界観にもとづいた、正義の道をいくべきである。

今、こういう時代であるからこそ、
人、ひとりひとりの生き方が、未来に明るい光を灯すのだと思う。

人は、今、魂の誇りにかけて、真実の道を生きるべきだと思う。
| 日々いろいろ | 19:02 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ5
 やっていることは、十年前とほとんど変わらないのに、
なんで、米ディナンバー1が、こんなことになっているのかというと・・・

ゆきこさんが、普通に世の中を生きるということを教えてくれたからである。
M氏が、このようにかっこいい長屋の大改装をしてくれたからである。
N氏が、すばらしく素敵なロゴとホームページをつくってくれたからである。
まわりのたくさんの人たちが、僕たちをたすけてくれたからである。

と、いうふうに、人は誰かに支えられて生きている。
人は、誰も、一人では生きられない。

足りない何かを埋めてくれる、大切な人たちが何処かにいる。
| 日々いろいろ | 15:14 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ4
 オーガニックの食べ物を食べると、体がほっこりするような気がする。
食べ物が、しっくりと体になじむような・・・

体が危険を感じないというか?
警戒感がないというか?

やっぱり、体は、自分の健康を保つために、いつも敏感に反応している。
それで、精神も安心して、ゆったりしていられるのだろう。

スーパーマーケットを訪れるたびに、つくづくと思う。
世の中のほぼすべての人たちが、何かしら体の健康に不都合な食べ物を、
何の疑問もなく買っていく・・・
体が幸せを感じるほどの、本当はあたりまえのオーガニック生活に慣れてしまうと、
世の中に流通する、ほぼすべての食品が、体の健康を害するということがわかるのに・・・

現代人が感じている、健康の感覚は、この幸せ極まりない、
本当の精神と体の健康状態からすれば、もはや、病気の一種である。

この健康極まりない、心と体の感覚を、皆が味わったならば、
人は、それだけで幸せを感じられるのに・・・

本当の食べ物は、こういうことでなければいけないのだろう。
| 日々いろいろ | 20:26 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ3
 うちの家庭は、基本的に菜食である。
それで、子供の母乳も先日までは、きわめて厳格な菜食乳だった。

ところが、やっぱり、子供もすくすくと元気に育ってくると、
親の気もゆるむのか、ときどきは乳製品やら、魚介などを食べる

そうすると、子供は、さもまずそうな顔をして、母乳を飲まないのである・・・
「なんでなん・・・??」とばかりに、泣きわめく。

山西みな子さんの本にも書いてあるように、
やっぱり、子供は本当においしい母乳を知っているようである。

先日、ゆきこと母が、天王寺にあるお気に入りのオーガニック中華の店へ入ろうとしたら、
子供は、泣いて拒んだらしい。(笑)

これには、ゆきこも母も驚いて、
「さすがは、たけまっちゃんの子・・・」と笑っていた。

子供の味覚というのは、本当にえらい。
| 日々いろいろ | 13:59 | comments(0) | - | pookmark |
日々いろいろ2
 現代の世の中にあふれる食品というのは、
最低の品質を駆使してつくった、努力のたまもの。

「これ以上、品質を落とすと問題・・・」という、
ギリギリの品質の素材に、アミノ酸という人工うまみ成分を加え、
食べ物としてなんとか成立させている。

だから、食べ物という範囲の中では、品質が最低の部類。
素材にうまみが少ないから、
アミノ酸なしでは決しておいしく食べられない。

何しろ、企業はコストを抑えることが使命であるから、
お客さんから、文句の出ない範囲で価格の最低をめざす。

アミノ酸は、添加物であるが、現在、一般的には、
食品添加物とみなされない理由が、ここにある。
アミノ酸が、なくなると、世の中の食品業界はえらいことになるから。

自然食品や伝統食品の価格が、べらぼうに高いのには、
まっとうな理由があるのである。

アミノ酸が、なぜ悪いかというと、
伝統を守りながら、本物を作りづづけている生産者を苦しめる。
インチキの氾濫が、伝統を滅ぼすのである。

「価格の安いものは、おいしくない・・・」という、まっとうな
論理は正しいのである。
一般的には、「安いのにおいしい」というのは、何かがおかしい。

アミノ酸は、味覚神経を麻痺させ、軽い味覚異常をおこす。
もう、素材のうまみや甘みといった繊細な味が感じれなくなる。
濃い味付けや刺激の強いものしか、おいしいと思えなくなる。

「本当のおいしさ」の崩壊である。
| 日々いろいろ | 13:01 | comments(0) | - | pookmark |
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