お客さん
 僕にとって、すべての人はお客さんである。

もちろん、奥さんもお客さんである。

お客さんには、丁寧な対応をしなければいけない。
お客さんには、丁寧な言葉遣いをしなくてはいけない。
お客さんには、気を使わなくてはならない。
そして、お客さんはえらい。

というわけで、自分以外の人は、
皆、お客さんである。

もちろん、子供もお客さんである。
| 一日ひとこと | 19:29 | comments(0) | - | pookmark |
すばらしい
 世の中で、一番すばらしいものは、自分自身である。
なぜならば、自分が存在しなかったら、
世の中の全ての意味がなくなるから・・・

自分が消滅してしまったら、いろんなものが、あってもなくても、どうでもよくなる。
自分は絶対、他人にはなれないのであるから、自分が存在していることが、
唯一、自分以外のものが存在している理由なのである。

自信過剰や勘違いでなく、
僕は、自分が一番素晴らしいと思える人がすきである。

本当は、存在しているだけで、
誰もが、すばらしく素晴らしいのであるから、
素晴らしいのは、あたりまえなのである。(笑)
| 一日ひとこと | 08:59 | comments(0) | - | pookmark |
世界観
 日々の生活の中で、身に付いた世界観というのは、素敵だと思う。
力強さがあると思う。

自分の経験を通して、生きる指針・基準となった価値観・世界観。

現代教育にもとづく、我々、多くの現代人が信じている常識や知識というのは、
この世の中のすべてではない。

そういった価値観を信じきり、それ以外の価値観や世界観を否定する人たちは、
いわゆる、過度の信仰にも似たあやうさがある。

心を真っ白にして、
我々は、日々の生活に根ざした世界観を持って、生きていたいものである。
| 一日ひとこと | 12:27 | comments(0) | - | pookmark |
 人の心は、目にあらわれるのだと思う。
顔は、笑っているのに目が笑ってない人。
目の中が、くすんでいる人。

僕は、目がきらきらと輝いている人がすきである。
なにか、目を見ていると、
その人の心が見えるような気がする。

稀に、相手の目の中に吸い込まれて、ふたりの別世界へ行ってしまうような気がする人がいるが、
あれは、よっぽど、気が合うというか、エネルギーの質が近いのだろうと思う。

三輪明宏さんが、以前、相手の顔が何倍にも大きくなって迫ってくる。
というような話をされていたが、まさに、そんな感じである。
ふたりのエネルギーが同調して、空間がゆがむのだろう。
| 一日ひとこと | 17:21 | comments(0) | - | pookmark |
勉強
 人生とは、魂の勉強である。
だから、あんまり、いろんなことにとらわれて、
悩んだり、落ち込んだりしないほうがいい。(意味がないから・・・)

身に回りに起こる、さまざまな出来事が勉強の問題である。
風邪をひいたり、病気になったり、
人間関係がうまくいかなかったり、
いつも、誰かに怒られたり・・・

なぜ風邪をひくかという原因がわかると、もうほとんど風邪はひかなくなる。
病気にもならなくなる。
人間関係がうまくいかない原因がわかると、以後そんなことはなくなる。
頻繁に、怒られることもなくなる。

問題を解決する度に、人生は素晴らしくなるのである。


人生の問題は、非常にむずかしいので、
僕たちは、いのちを賭けるつもりで、問題に取り組むべきである。
それぐらいしないと、やはり、人生の問題は解けないと思う。

しかし、現実は、問題を解くことを棄権する人が、あまりにも多いので、
人生は、進歩のない平凡なつまらないものになっている場合が多い。
| 一日ひとこと | 13:43 | comments(0) | - | pookmark |
エネルギー
食べ物がちがうということは、エネルギーの質がちがうということである。
いわゆる、波動の細かさ。

植物人間、動物人間、穀物人間、人の体の成り立ちは、
人それぞれ、毎日の食べ物によってちがう。

この世界は、ひとつの大きな世の中に見えるけれども、
それは、目に見える世界の中のことであって、
もうひとつ、同時に存在している心の世界は、ひとつではない。
いわゆる、死の世界。

そちらの世界に、人はそれぞれ、エネルギーの質によって、
振り分けられているのである。

妙にタイミングの合う人、なんとなく気の合う人というのは、
この同じ世界の人といえる。

人は、エネルギーの質が高いほど、幸せに生きられる。
魂の霊性の高さが、人生を左右するのである。
| 一日ひとこと | 20:35 | comments(0) | - | pookmark |
悟り
 悟りとは、何かを極めることから生まれるのだと思う。

仕事・食・愛etc・・・
日々、何かを極めていると、その途中で、時空の割れ目から真実が見える。

悟りとは、この世の成り立ちを知ることである。
成り立ちを知ることによって、この世の現象を操作できるようになることである。

人の人生は、瞬間瞬間が悟り。人生そのものが魂の旅である。
| 一日ひとこと | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
値段
 一本、200円の醤油と1000円の醤油。
一袋、50円の塩と1000円の塩。
一箱、300円の出しと1500円の出し。

はたして、どちらが異常なのだろうか?

そこまでこだわらなくても・・・と、
よくもそんな品質のものを・・・の対決。

ほんの数十年前までは、醤油も塩も出しも、
たぶん、世の中、どれもそうは値段の変わりがなかった。
世の中には、伝統製法というものしか存在しなかった。

現代の工業製品は、文明の進化のたまものか?
大いなる詐欺まがいのでっちあげ食品か?

ただひとつ、健康に気付いたごく一部の人たちが、確信していることは、
もし、世の中から工業製品がなくなったら、
病気は10分の1か、100分の1になるだろうということ。
| 一日ひとこと | 20:02 | comments(0) | - | pookmark |
現実社会
今、求められているのは、
現実社会を正しい心で生きることである。

現実社会を科学と知識と常識だけで生きている人。
身のまわりの現実を見ずに、精神世界だけを生きている人。

この社会は、科学と知識と常識に支配されているように見えるけれども、
我々が、学ばなければいけないことは、科学と知識と常識を超えた価値観。
この世界をつくる正しい宇宙観。

正しい世界観で、現実社会をしっかりと生きている人は、素晴らしい。
世界に、本当の愛をそそいでいる。
本質的に、人を幸せにしている。

現実社会を幸せに生きるために、
人は、今、心の世界を学ぶことが必要である。
| 一日ひとこと | 19:28 | comments(0) | - | pookmark |
思い
あまり感情の強い食べ物は、食べないほうがいい。

恐れや憎しみが、精神によくない影響をおよぼすから。

人は、世界中の万物の思いを知らず知らずのうちに受け取り生きている。
それで、自分が変わればまわりが変わるし、世界はひとりひとりの思いで出来上がっている。

食べ物というのは、食べた人の体と精神の一部となっていく。
だから、恐れや憎しみを持った食べ物は食べないほうがよい。

幸せに、そして、世の中を少しでも良くしようと思うならば、
心がやさしく、平和になるような食べ物を食べるほうがよい。
| 一日ひとこと | 18:03 | comments(0) | - | pookmark |
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