あとがき

遥かなる旅は、2年程のあいだに得た、様々な情報を厳選してまとめたものです。しかしながら、その中には、真実を確かめきれていない部分もいくつかは含まれていました。

ただ、重要なことは、我々日本人がどこから来て、何をする民族かということです。
その答えが、すでに出ています。膨大な資料と検証によるその答えがあります。
それは、我々自身と世界が驚くほどの事実です。

またの機会に、それらをここに記述できればと思っています。
それまで、以前に書いた文章を、また少しづつ掲載させていただきます。

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遥かなる旅(15)
日本人固有の遺伝子が目覚めるとき、本当の日本が復活するのです。

遥か昔、シルクロードを通ってやってきた、古代ユダヤ人が、日本国を建国したときのような卓越した精神性をもった魂の国「神の国日本」です。それは、科学や常識を超えた、宇宙の秩序に基づいた神の計画です。

 

太古の昔、遺伝子操作によって生まれた人類、その中で、最も大きな愛の遺伝子を持った人類が、古代ユダヤ民族でした。シルクロードを通って、日本にたどりつき、国を開いたのが、我々の祖先、古代ユダヤ人である秦氏・聖徳太子(架空)だったのです。その証拠は、膨大な量の資料として、全国の寺社、言い伝え、生活様式、天皇家の資料、外国の文献などに残っています。日本国の始まりを伝える「古事記」を正しく解読すると、事の真相が明確に理解できます。古代ユダヤの神話とそっくりな話が、インドや中国、韓国、そして「古事記」に見られるのは、古代ユダヤ民族が、それぞれの時代にそれぞれの国や宗教をつくってきたからです。天皇家、神社・政治家の一部は、そのことを知っています。島国である日本では、長い歴史の中でも、遺伝子の血統が守られてきたのです。徳川幕府はそれを知っていて、鎖国をし、古代ユダヤの国を収める手法で日本を守りました。それが、300年という奇跡的に長い徳川時代を築いたのです。

 

遺伝子が目覚めるとき、日本は、愛しさにあふれる人たちの国となります。

その人たちが、世界を変えるのです。

これが、「日本が世界を変える」といういわれの真実です。

(完)

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遥かなる旅(14)
すべての物事には、意味があると思いませんか?

そうすると、自分のまわりに起こるすべての出来事に感謝するようになってしまいます。

日々、起こっては消える出来事・・・偶然にしては、出来すぎていると思うことはないですか?

 

この世界の本質は、愛であると思いませんか?どんなに間違っても、自分の心を変えれば、奇跡のように、また物事が新しくはじまりませんか?

 

それらは、私たちの思いが作り出した幻想であるからです。幻想であるからこそ、自分の役割を見つけて、精一杯、命のかぎり、役目を果たすべきだと思いませんか?

 

私たち日本人に受け継がれたDNAには、非常に大きな役割があります。

「神の国日本」、「日本が世界を変える」、などと言われて久しい理由がそこにあるのです。

DNAによる魂の記憶が目覚めるときを、世界は長い間、待ち続けています。

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遥かなる旅(13)
私たちは、今まで、良かれと思って経済を発展させてきました。豊かさという近代文明を追求してきました。それが正しいと信じてきました。

しかし、仮に、この考え自体が、誰かの計画に基づいた教育によるものであったとしたらどうしますか?

 

現代人で、何かしらの悩みをかかえて生きていない人があるでしょうか?人間はもっと、のんびりと平和に、毎日楽しく健やかに生きているものではないのでしょうか?

そういった穏やかな暮らしは、もうすでに、過去のものとなってしまいました。

 

現代人が、アジアやアフリカの未開の村で目にする子供たちの屈託のない笑顔と澄んだ瞳、人々の優しさやおおらかさに感銘を受けるのは、人間のDNAに刻み込まれた生命の本来の姿を思い出すからではないのでしょうか?

現代人は、どうしてここまで、人間にとって本当に大切なものを失ってしまったのでしょうか?

 

資本主義経済社会という名の、一見自由で豊かさにあふれた支配が世界中に広がっています。ほぼ全ての人間が、これらを求め、それらを追求しています。

本当は、これこそが、ある一部の人たちの支配の姿なのです。人々は、意図的につくられた現代生活を維持するために、生きることに苦しんでいるのです。

今、世界は、ひとつの方向へと動いています。自由と平等という大義を隠れ蓑にして、世界をひとつに形作ろうとしているのです。先日は、ローマ法王までもが、世界統一政府の設立を提言しました。100年も前から、世界をある方向に動かす計画が、着々と進められています。それは、文章で明確に記されているものです。私たちは、生まれながらにして、TVや新聞、教育や政治、まわりの環境によって、現代生活にふさわしい理想の暮らしを作り上げてきました。しかし、真実は、それらは意図的につくられたものであったのです。

その書簡には、「自由と平等を隠れ蓑にして、世界を支配する」と、謳われています。また、「人々を恐怖によって支配するには、3度の世界戦争が必要である」とも書かれています。世界は、思いのままに動かされています。

 

日本のシステムは、ある一部の人たちによって、ほぼすべてが決められていると言っても過言ではありません。そこに民衆の意思が入り込む余地は全くありません。それが、日本という国の現状なのです。

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遥かなる旅(12)
地球内部の空洞には、カルザイ人という人類が住んでいるそうです。

惑星における重力の法則により、我々が立っている大地のはるか地下、もうひとつの地面に、もうひとつの人類が、反対向きに立っているのです。

内部には、太陽も輝いています。太陽光が、北極にある開口部から漏れてくるのがオーロラです。現在は、この開口部にシールドがかけられ、航空機の飛行が制限され、開口部が発見されることはありません。実は、UFOは、この地球内部から、飛んできています。四国の剣山にUFOがよくあらわれるというのも、剣山には、古代ユダヤの血統の証である三種の神器があるからです。同じく、三種の神器が収められている仁徳天皇陵にも、UFOが来ているのかもしれません。仁徳天皇陵は、戦後、アメリカ軍により発掘され、古代ユダヤの遺物が大量に運び出されました。

また、空洞内部に入った人たちの記録も、多数あります。天の岩戸に入った天照大神の神話も、空洞内部の世界のことであると言われています。

 

天の神様とは、実は、地球内部に住むもうひとつの人類のことでした。

我々とは次元の違う、もうひとつの人類です。地球内部の人類は、何万年も、地上の人類が進化し、魂が覚醒されるときを待っていました。我々、人類の前に、姿を現す時期が近いのかもしれません。

 

巨大組織に逆らった国は、現在どうなっているでしょうか?アフガニスタン、イラン、イラク、アラブ諸国、キューバ、北朝鮮。

日本が、世界を変えると言われています。しかし、日本が変わるとき、我々の想像を超える事態が、必ず起こります。それは、日本が、実質的にアメリカの支配下にあるからです。311の次は、何でしょうか?巨大組織が、惑星二ビルを利用しないと思いますか?

我々に、時間は残されていません。

「天の神様」改め、「地下の宇宙人さん」が送ってくれている心の声を、しっかりと受け止めて、行動に移すことが求められています。それが、唯一の選択です。

 

我々の時代は、そこまで来ています。すべてがしっくりとはまる喜びの時代です。

魂の遥かなる旅が、今、終わろうとしています

| 遥かなる旅 | 14:11 | comments(0) | - | pookmark |
遥かなる旅(11)
世界中を見渡しても、日本人ほど貶められている民族はいないのではないでしょうか?

終戦間際、愛知の人口津波、2度の原爆実験、311のテロ。現実は、想像以上に、独立国家からは程遠いほどの支配。知らないのは、我々、日本人だけなのです。

 

歴史では、壮絶な侵略や虐殺が度々起こりました。しかし、日本人は、民族の魂を奪われたのです。多くの日本人は、そのことにまだ、気づいていません。それどころか、日本人は幸せに暮らしているのです。それは、日本人の平和で全てを受け入れる博愛の心が影響しています。他国であれば、暴動が起こってしまいます。

 

人間は、太古の過酷な地球環境に耐えられるように、宇宙人が自らを遺伝子操作して作ったと言われています。そうした中で生まれてきたのが、平和的で博愛の心を持ち合わせた民族だったのです。地球上で、YAPマイナス遺伝子を持ったごく限られた人たち・・・それは、ロズウェルに墜落したモンゴロイド系の宇宙人で解明された、シュメール人、古代ユダヤ人、そして、日本人へと受け継がれる、魂の血統。

 

地球上を見渡しても、いろいろな疑問が湧いてきます。なぜ、人類だけが、衣服を着用なければ、生存することができないのか?人間以外の動物は、体毛や頑丈な皮膚を持ち合わせ、地球の気候に対応してきました。人間は、なぜ、夜、目が見えなくなるのでしょうか?動物にとって、夜間視力を失うということは、生命に関わる大問題です。

宇宙人を起源にもつ、人類は、もともと地球の過酷な環境に適応して進化してこなかったのです。

 

もし、地球に大災害が発生したとき、我々が真っ先に自分の家族を心配するように、宇宙人は、誰を思うでしょうか?

「なぜ、こんなにもうまく物事が運ぶのだろうか?」日々の生活で、不思議な奇跡に驚くことはないでしょうか?宇宙人が、テレパシーで、我々にコミュニケーションをとっているとは思わないでしょうか?

 

白装束というのは、古代ユダヤの神聖な儀式の正装です。それは、神社の神主さんの白装束とうりふたつなのです。つまり、日本文化には、古代ユダヤの血統の証が、あまりにもたくさん見受けられるのです。白い靴下というのは、古代ユダヤの血統の象徴です。

| 遥かなる旅 | 10:08 | comments(0) | - | pookmark |
遥かなる旅(10)
かつて日本は、特に江戸時代までの日本というのは、我々の想像を超えるほどの、この上なく素晴らしい情景と、人間味に溢れる愉快で楽しい人々でいっぱいでした。下層階級の人たちにいたるまで、国のいたるところに幸せが満ちていたのです。

 

何という情緒の豊かさ、何という暮らしの芸術性・・・かつて日本に魅せられた外国の文化人、知識人は、後を絶たなかったのです。

日本を訪れた外国人が、驚嘆と絶賛の言葉で綴った、渡辺京二の名著「逝きし世の面影」に、私たちは、現代日本人が失ってしまった、本来の日本の姿をありありと見ることができます。

 

「街路が掃き清められてあまりにも清潔なので、泥靴でその上を歩くのが気がひけた。」

「下層の人々が、日本ほど満足そうにしている国はほかにない。」

「国民について言うなら、『この国はわが魂のよろこびだ』という高潔なフランシスコ・ザビエルの感触と私は一致するし、今後も常にそうであるだろう。都会や町や村のあらゆる階層の日本人のあいだで過ごした時ほど、私の日々が幸福かつ清澄で、生き生きとしていたことはない」

「妖精の火にも似た照明で照らされた夜店には、美しい瀬戸物や紙入れや扇が並べられ、いずれも普通の日用品なのに、うっとりと眺めこまずにはいられない。」

「商業国であるわがアメリカばかりではなしに、芸術愛好国のフランスも、音楽国であるドイツも、さらには保守的な国であるイギリスさえもが、日本装飾芸術の侵略に屈した。」

「日本の職人は、本能的に美意識を強く持っているので、金銭的に儲かろうが関係なく、彼らの手から作り出されるものはみな美しいのです。」

「この国においては、ヨーロッパのいかなる国よりも、芸術の享受・趣味が下層階級にまで行き渡っているのだ。どんなにつつましい住居の屋根の下でも、そういうことを示すものを見いだすことができる。日本では、芸術は万人の所有物なのだ。」

「卑屈でもなく、我を張ってもいない態度からわかるように、日本のあらゆる階層が個人的な独立と自由を享受している。」

「郊外の美しさは例えようがない。どこに足を向けようと豊饒ですばらしい景観だった。」

 

日本を訪れた外国人が残した数限りない言葉の隅々から、日本への憧れと尊敬の念が滲み出ているのです。かつての日本人は、現代人が想像もしなかったような心豊かな素晴らしい暮らしぶりをしていたのです。

 

しかし、すべての日本文化は、失われてしまいました。明治以前、明治以後の日本文化は、もはや、全くの別物と言えます。日本文化は、明治初期で一度滅び、アメリカが作った現代日本文化が起こったのです。

私たち現代人がよしとし、日々満喫をしている日本文化は、本当に私たちの心が求めているものでしょうか?人々の心の精神性、日々の暮らしの芸術性、生活の中の趣、現代日本の今の暮らしに感じる違和感は、きっとこういうところから来ているのではないでしょうか?日本において、デザインの芸術性は、もう、「物事にはデザインがある」という事さえ忘れてしまうほど、地に落ちてしまいました。

今こそ、すべてがしっくりとはまる、日本文化を、我々はもう一度取り戻す必要があると思います。

 

しっくりとはまる食べ物、しっくりとはまる住まい、しっくりとはまる日用品、かつての日本人はそれらをすべて持っていたのです。何でもない当たり前の日常に、それらが存在していたのです。芸術は、調和した暮らしの中に生まれるのだと思います。つまり、芸術とは、宇宙からの調べです。かつての日本人が、自然と調和し、人と調和し、世界と調和して生きていたことが伺えます。

 

人、景色、政治、日本人の暮らし、生き方そのもの・・・我々日本人が、古来から受け継いだ日本人の魂をもう一度取り戻すとき、かつて、世界を虜にした本来の日本文化が復活すると信じています。

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遥かなる旅(9)
惑星が誕生すると、内部が空洞になり、やがて膨張をはじめると言われています。もし、仮に、現在の地球の大きさを1/3に小さくし、大陸を太古の姿に戻してみるとどうなるでしょうか?なんと、世界の大陸は、少しのすき間もなく、ひとつの大きな陸地になって、地球をすっぽりとおおってしまうのです。

陸地が大きく動いた筋状の痕跡が大陸棚です。つまり、大きな大陸棚のある部分が、より活発に地球が膨張した部分ということです。地球は、北半球より、海水面の広い南半球が活発に膨張したということになります。膨張する時、地球の表面がさけて内部のマグマが噴出したのが火山です。

 

太古から、地球には、地表の水と空洞内の水が存在していました。しかし、地球が膨張をつづけ、ある限界までくると、内部の水と表面の水の圧力の違いのため、地殻の薄いところが貫通し、内部の水が地球の表面へ一気に流れ出しました。これが、4500年前のノアの方舟の話です。この洪水の話は、世界中の国々の言い伝えの中に存在します。

火星にも、大洪水の痕跡があることや氷河・世界の滝、大河の三角州の年齢が、一様に5000年程度でそれ以前のものが存在しないことは、大洪水が起こったことを物語っています。

 

現在も、内部の水と表面の水は、地球上の海中の何カ所かの地点でつながっており、そのひとつがバミューダ海域です。地球の内側と表面の気圧の加減により、急激な海水面と気象の変化が起こります。突然の渦巻きや乱気流が発生し、船舶や航空機の事故が相次いでいるのです。

 

また、現在の地球は、4500年前の大洪水により、海水面が数十メートル上昇したと言われています。そのときの洪水の痕跡が、世界各所に存在する不可思議な巨石や原因不明の広大な堆積層であるという訳です。海水面の上昇度合いは、氷河期の氷河がとけたという理論ではとうてい理屈に合わないほどの膨大な水量です。大量の水がはたしてどこから来たのか?現代科学は、答えを出せていません。太古の地球で、南極付近にかたまって存在した大陸に、氷河の痕跡がみられるというのが真実です。地球をすっぽりと覆ったという氷河期はありませんでした。

 

人工衛星で観測した海水面に200mの高低差があること、海溝の深さが、1800mも変化すること、地球の引力がその重量に見合わないことなど、地球内部が固体であると考える現在の理論では、全く説明がつきません。世の中には、いまだ解明されない事象がたくさんあるのです。ところが、地球空洞説は、これらの問題すべてを理論的に解明しているのです。

 

以上のように、世の中には、私たちの知らないもうひとつの真実が存在しているのです。

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遥かなる旅(8)
地球の内部は、地殻、マントル、核の構造であることが定説です。

しかし、この理論では説明のいかない、科学的な矛盾がたくさん指摘されています。

 

地震が起こると、その地震波は地球の内部へ伝わり、やがて地球の反対側へ届きます。その地震波の伝わり方が、理論上とくいちがっているのです。

 

地殻の上には、プレートがのっていて、大陸が移動しているというのが現在の定説です。アフリカと南アメリカ、ヨーロッパとカナダなどの海岸線が同じ形をしていること、両岸の生態系が似通っていることなど、陸地が移動したことがわかっています。

ところが、厳密にすべての大陸を、太古の地球のように重ね合わせてみると、アフリカ南部、北アメリカなど、多くの地点でぴったりと重ならない、大きな隙間が空いてしまう部分が各所にあらわれるのです。一か所を合わせると、他が離れてしまうという摩訶不思議なパズルのようです。

 

現在の地球は、1万年前の氷河期の氷河がとけて、海面が100mあまり上昇したと言われています。しかし、世界中の各所にある産まれた場所から遥か遠くに存在する迷子石とよばれる巨大岩石、世界中でみられる考古学の常識を無視したようなあらゆる地域・種類の化石や粉々の遺骨がごちゃまぜに混在する100mにもおよぶ堆積層など、人類の英知と科学技術をもってしても解決できない不思議な現象がたくさんあります。

 

惑星の誕生についてのひとつの研究があります。

無数の粒子が集まって惑星が誕生すると、その内部は、粒子がもつ質量によって圧力が次第に高まっていきます。しかし、ある限界値に達すると、その圧力は、表面付近にかかるのみで、惑星の中心まで届かなくなるのです。物質が地表に蓄積し、惑星が大きくなるにつれ、その中心部は、圧力を失うためにかつての重量をなくしていきます。そうすると、重力は、次第に表面から圧縮力が届く中心よりも表面に近い部分にかかるようになります。圧縮力を失った物質は、圧力の高い方に引かれます。星の内部が空洞になっていくのです。惑星に水が存在する場合、水は、惑星の表面と、空洞の内面をおおうようになります。惑星の内部では、重力が、星の中心から外側に向かってはたらいているのです。

月や火星の内部は、空洞であると言われています。もし、仮に、地球の内部が空洞であると仮定すると、現在の理論では説明できなかった地震波の伝わり方がピタリと正しく証明されるのです。

 

エジプトのピラミッドは、現代科学の粋を集めても、全く同じものを建設することがむずかしいといわれています。ピラミッドは、クフ王の墓であるという定説を守るため、人力によって20年で建設されたという説が、広く人々に知らされています。現在の定説が、揺らぐことはありません。

しかし、何十トンもある無数の巨石を最先端のクレーンや重機がなかった時代、人力でひとつひとつ巨石を運んだ場合、200年の工期がかかるといわれています。理不尽な定説が、一部の人たちの利益のために守られています。

 

ピラミッドと同じように、地球の内部の構造は、どんなに科学的な矛盾が多くても、それが覆ることはありません。

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遥かなる旅(7)
薬がどのように開発されているかを知っていますか?

 

近代社会は、石油によって成り立っています。そして、ひとにぎりの資本が、それらをにぎっているのが現状です。

19世紀末まで、医療は民間医療が主役でした。私たちの体の自然治癒力を手助けする自然療法しかなかった時代、対症療法である近代医療を世界中に広めたのは石油資本でした。石油産業から派生した製薬は、特許という独占権で守られ、莫大な利益をもたらすからです。

 

石油資本は、WHOを設立し、近代医療以外の民間療法を禁止しました。代替医療をおこなう医学校を「信用のおけないまやかし」と非難し、排除しました。また、医学の世界で影響力が大きい権威のある医学雑誌に、製薬会社に不都合な論文が発表されることはありません。莫大な資金が、医師・研究者・出版社・関係機関に出資されているからです。このようにして、世の中は、石油資本によって、近代医療一色になってしまいました。製薬会社に不都合な研究機関には、研究資本の引上げ・脅迫等が行われ、常時、医師・研究者は監視されています。

 

薬剤と言うのは、肝臓や腎臓が解毒しない限り、体外に排出されることがありません。人体に相当の負担をかけています。そして、薬剤には、必ず副作用が伴います。その症状を緩和するために、また新しい薬が処方されます。薬品業界は急激に成長し、国家の医療費負担が莫大な金額となっています。

 

近年頻繁に起こったパンデミック(感染症の世界的流行)は、製薬会社のために意図的につくられてます。WHOが、パンデミックを管理しているからです。

インフルエンザワクチンは、全く効果がないことがわかっています。抗がん剤は、使用しなかった患者の方が、長生きできるという研究があります。抗がん剤の副作用でなくなる患者が大半なのです。

 

農薬と化学肥料を世界中に蔓延させたのも石油資本です。「緑の革命」と称して、土地を汚染し、農家の暮らしを破壊しました。遺伝子組み換え作物が、健康障害を引き起こす事実も、隠ぺいされています。アメリカの食の安全担う、食品医薬局の担当官が石油資本から任命されているからです。

 

このように、世界の石油資本は、世の中を自分たちの都合のよいように操作できる絶大な権力をもっています。それは、我々一般市民の想像を超えるものです。

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