田舎暮らし

世界中で行われていた金融緩和が縮小の方向に動いています。

これは、ある意味世界経済の動きが最終段階に入ったとも言えるのです。

すなわち、新しい経済秩序が構築される壮大な計画が大詰めに入ってきたということです。

 

また、世界ではベーシックインカムが議論されています。これは、私たちの生活のすべてを政府にまかせるということです。

国民の事を真に思う素晴らしい指導者の元でのベーシックインカムはまさに理想の世界です。

しかし、現実は、それらとは真逆の方向に動いているのが現代社会です。

 

食料、水、電気、貨幣・・私たちの生活に不可欠な大切な要素の多くが、改悪どころか壊滅的な打撃をうける可能性が高まっています。それは、なぜかというと、それが、世界経済が進めている巧妙な流れのひとつだからです。

実は、日本の政府が悪いのではないのです・・・原因は、世界経済の指示、それだけです。

 

今、現在、私たちの生活がいくら快適であろうとも、何らかの準備をはじめなくてはいけないと考えています。

近年中に、郊外の自然の中で、なるべく世界経済や世界情勢に左右されないような自給自足的な、かつ現代的で快適な新しい生活スタイルを作り上げる必要があると考えています。

 

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神様の約束

今から、約4000年前、人々の心は堕落し、よの中に戦争が蔓延しました。それで、神様は、よの中をもういちどつくりなおすことをきめ、心のきれいなノアに大きな箱舟をつくるようにいいつけました。ノアのかぞく7人と、動物たちがのりこみました。

ある日、大嵐がおこり、大地はすいぼつし、世界のすべてのものがなくなってしまいました。150日続いた嵐はおさまり、ノアの箱舟がアララトさんに漂着しました。

 

ノアには三人の子供がいました。その名をセム、ハム、ヤフェトといいました。セムはアジア人の祖、ハムは黒人の祖、ヤフェトは白人の祖となりました。
神様は、心のきれいなセムに神の神権を与える約束をしました。

うそをつかず、きよく正しく、人のために愛をつくして生きること。神様は、セムの子孫を永遠にまもるという約束をしました。・・・それを、神との契約といいます。約束のあかしに、神様は、セムの子孫に三種の神器をあたえました。それらは、アークという契約の箱の中におさめられ、古代イスラエル大国の神殿におかれました。

 

セムの子孫のそのまた子孫のそのまた・・

アブラハムのむすこ、ヤコブはある日、神様と、夜通し格闘をし、神様にかちました。それで、ヤコブは神様から、イスラエル(かみとたたかうもの)という名前をもらい、彼の子孫はイスラエル人とよばれるようになりました。

「なげつけよ。やっつけよ。」をヘブライごで、ハッケヨイ。「なげたぞ! やったぞ!」をノコッタノコッタ、といいます。

ヤコブが神様と、夜通し格闘したできごとが、日本の大相撲、中でも、各地の神社でおこわれる春と秋の神事、一人相撲の起源となりました。

 

紀元前722年、アッシリア帝国によって、古代イスラエル帝国は、滅亡します。人々は、シルクロードを通って東へのがれました。そして、とうとう、極東の島国、日本に到着したのです。

以来2000年あまり、人々と三種の神器、そしてそれが入った契約の箱アークは、ずっと海にかこまれた島国で、まもられつづけたのです。人々は、古代イスラエルの輝かしい栄光と思い出をたたえ、この国がふたたび繁栄し、平和がずっとつづくことを祈って、町の名をヘブライ語で「イル・シャローム」平安のみやこ、平安京と名づけました。つまり、古代イスラエルの都、エルサレムの名をこの国の都の名前としたのです。

そして、今でも、ノアの箱舟が、アララト山に漂着した日、日本の旧暦7月17日を記念して、山に火をたき、大の字二つ(ヘブライ語でアーメン=てんのかみさまの意味)、を神にささげ、舟形(ノアの箱舟の形)を山にあらわします。

 

神様は、アジア人の祖、セムと契約をして、子孫を永遠にまもると約束しました。

天皇陛下と神社の宮司さんが、日々おこなっている神道の神事は、まさに神の神権そのものであり、日本という国が、世界で唯一、2000年ものあいだ、滅びることなく平和にに存続している理由にほかなりません。三種の神器は、天皇陛下の三種の神器として、契約の箱アークは、神社のお祭りののおかぐらとして、現在も、わたしたちにひきつがれているのです。

日本が、世界から、神の国といわれつづけている本当の理由がここにあります。

わたしたちには、清く正しく、他人ををおもう、愛のこころを、世界の人々にむけ、発信するという神様との約束が、いまもずっとつづいているのです。

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愛の投資家

家業を立派に継げなかった若い頃、

しかしながら、物質的に無くしたものが大きかった分、新しく得た精神の覚醒もたいへん大きなものでした。

これはたぶん、庄屋の息子として生まれ、親との確執から家を出て出家した前世の記憶と重なるものであると思っています。

亡き父は、まさに周りの人たちに愛を施す愛の投資家・・・

こんな神さまみたいな人が世の中におるんか・・とずっと思っていました。

 

そして今、ずっと拒んできた新たな次元の愛の投資家への道・・・

愛とお金を、この世の中に、この世界に愛を作り出している人たちに注いでいく。

今までは全く真逆の世界だと思っていた物質文明のど真ん中を受け入れ、

それらのエネルギーを愛のために使っていこうと思います。

| 新着 | 02:33 | comments(0) | - | pookmark |
2016
物質文明と精神文明は、2500年周期でやってくるらしいのです。
縄文人が滅んだのが、ちょうど前回・・

今は、過去数回滅んできた物質文明から精神文明への転換期、
そして、ついに、私たちは新しい時代に入ったらしいのです。

ただ、今回の精神文明は、私たちの先人達が築き上げてきた物質社会のよいところを取り入れ、
精神と物質が融合した新しいステージの第二精神文明社会・・・
心の部分が大切なのはもちろんですが、今までは敬遠しがちであった物質文明の要素を、
自分自身の視点に立ったよい形で日常生活に取り入れてみると、心も生活もぐーーんと新しくなりそうです。

こだわりは、ダメダメ。



 
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今日このごろ

近年書いた新着記事の一部を、「今日このごろ」として、
シリーズにまとめてみました。
どうぞ、ご覧くださいませ。

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竹まつエッセイ 食と健康 発売しました。
https://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=877843268904348&set=a.653144388040905.1073741825.100000360490062&type=1&theater

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あべの王子みのり市の風景

阿倍王子神社秋季例大祭の神賑行事 あべの王子みのり市の様子ご覧ください。
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-1849181410281825070
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ちびっこヤタガラスのマーチ

第4回あべの王子みのり市、終了しました。
中でも、皆さまの願い事をちびっこヤタガラスが神さまのもとへ届ける神事、「ちびっこヤタガラスのマーチ」は、印象深く、感動的でした。

http://blog.minori-ichi.net/?eid=79

 
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出店者

2014あべの王子みのり市の出店者を公開しました。
みなさん、とても素敵なお店や作家さんばかりです。
どうぞ、お楽しみに・・・

http://minori-ichi.net/shop.html

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みのり市ブログ
今年のあべの王子みのり市ブログが始まりました!!おたのしみに。
http://blog.minori-ichi.net/?eid=52
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